竹原の竹鶴酒造に潜入しました!

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ここは広島県竹原市重要伝統的建造物群保存地区。


そこにある竹鶴酒造さん。


竹鶴でピンときたかたは、かなりのお酒通。


ニッカウィスキーの創業者竹鶴政考さんの生家でもあります。


小笹屋竹鶴酒造さんは江戸中期より小笹屋の屋号で


1733年にから酒造りも手掛けるようになりました。


今でもこちらの奥で酒造りをしています。



竹鶴酒造では見学ができます。


利き酒できるテーブルの上には昔の算盤や台帳。


いろいろな道具が置いてあります。


熟成された竹鶴を飲みながら蔵元のお話が聞けます。


そんな中で社長さんが竹鶴について教えてくれました。



社長さん「竹鶴は雄町という米と、うちの井戸水で作ります」


スカレー「水はどこからくるんですか?」


社長さん「いちかばちかで裏に井戸を掘ったら出たんですよ」


スカレー「あ、さっき飲んだあの水だ」


社長さん「この水は軟水なので飲みやすいでしょう?」


スカレー「うん。とってもゴクゴク飲みやすい」



でも、お酒の小笹屋竹鶴はとっても個性的。


その理由は生もと造り。


生もとのことを教えてもらったんだけど


これが難しいんだよね。


簡単に言うと江戸時代に造られていた製法で造っているお酒。


でも、お米の精米だけは現代の洗練された精米方法です。


なので、現代と江戸のハイブリットってわけ。



社長さんは木桶が復活したことも教えてくれました。


社長さん「竹鶴では酒造りに木桶を復活させたんです」


スカレー「木桶を造られたんですか?」


社長さん「いいえ、蔵に保存してあった木桶を直したんです」


スカレー「スゴイですね」


社長さん「ええ、でも夏場に水を入れたりして管理が大変なんです」



スカレー「なんで、夏に水を?」


社長さん「木桶は夏使わないので、乾燥してしまいます」


スカレー「乾燥させないことが必要なんですね」


社長さん「そうです。昔の酒造りは大変なんです」


でも、社長さんはニコニコと説明してくれます。


自慢の息子を紹介しているような満面の笑顔。


飲んで見たくなっちゃった?


横須賀でも小笹屋竹鶴のお酒が飲めるお店があります:吞べえ家がる

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