卵黄マヨネーズ レシピ



さて、今日は安田養鶏農場の新鮮卵を使った卵黄マヨネーズのレシピを紹介します。


用意するものは、新鮮卵(卵黄)1個、お酢45cc、サラダ油120cc、塩1g、白コショウ少々。


必要な道具は、ボール、計量カップ、計量スプーン、泡だて器(電動がおススメ)


まずは卵、お酢、サラダ油は常温に戻してください。


卵を割って黄身だけ取りだします。


黄身に付いているカラザ(白いひも)は取り除いてください。


卵黄、お酢、塩、白コショウを計量してボールに投入します。



カラザを取った卵黄を入れます。


計量スプーンで大匙一杯(45cc)お酢を入れます。


塩の量はお好みなのですけど、ぼくは1g入れました。


知り合いのシェフに教わって、1gの砂糖も入れました。


砂糖を入れるとまろやかになるそうです。※入れなくてもOK!


白コショウは、ッシュッシュと二振り入れました。


白コショウが無ければ、黒コショウでもOK!


サラダ油以外を全部入れたら、泡だて器で混ぜ合わせます。


※混ぜ合わせたものを「A」とします。



Aの入ったボールに、サラダ油をそそぎいれます。


ぼくは10ccづつ入れました。


あんまり多くいれるとAと油が混ざりません!


いっきに20cc入れると、なかなか混ざりません!


なので、ぼくのおススメは10ccづつがかき混ぜると良いです。


※卵黄&お酢と油を混ぜて乳化(液体と油がよく混ざった状態)させます。



サラダ油10ccをAに入れて、かき混ぜるとこうなります。


白く泡立つまでかき混ぜてもOK!


今回の量だと、ボールは少し小さめがかき混ぜやすいと思いました。


安田養鶏農場のお母さんに、マヨネーズ作りは電動ミキサーを使うと上手くいくと


教えてもらいましたので電動ミキサーでかき混ぜました。



サラダ油10ccをAに入れて、かき混ぜるを6回繰り返すとこうなります。


この段階では、ちょっとユルイマヨネーズみたいな感じ。


最初の段階で、よく乳化(Aとサラダ油)させると後が楽でした。


サラダ油とAが、混ざったら次のサラダ油10ccを入れるといいです。


最初は混ざりずらいんですけど、だんだん混ざりやすくなりますよ。



これはサラダ油120cc全部が入った状態。


マヨネーズです。


そのまま食べてもOKですけど、冷蔵庫に1時間冷やすと味がこなれます。


きょう紹介した卵黄マヨネーズの作り方は、基本的なレシピです。


一回作ったら、覚えてしまえるくらい材料も少ないし作業も簡単。


サラダ油の代わりに、オリーブオイルを使ったり。


お酢を変えてみたり、マスタードを入れてみたりと色々なバリエーションが楽しめます。


自家製マヨネーズの醍醐味ですね。



好きな野菜につけて自家製卵黄マヨネーズを食べてみてください。


パクっ!


う〜ん。まいるど。


ほんわりしたマイルドマヨネーズです。


あんまり酸っぱくないし、しょっぱくないです。


味が濃いのが好きな人は、お酢と塩を増量してもいいかもしれませんね。


ぼくはこのくらいが調度良いです(´^<->^`)


次に作る時は流行のラー油とか使っても美味しいかなぁ?


気になった人は、絶対作ってみたほうがいいです。


きっと、もう一度作ってみたくなりますよぉ。


さて、安田養鶏農場の新鮮卵アトムくんでマヨネーズを作りたくなったら


週末横須賀に遊びに来てください。


安田養鶏農場の新鮮卵が欲しい人は:安田養鶏農場 地図


ちなみに「よこすか開国祭2010」が8月7日に開催されます!


花火もあるよ。詳しくは:
よこすか開国祭2010

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京浜急行横須賀中央駅から歩いて2分
横須賀のスィーツ「安田養鶏場さんのコク旨アトムプリン」も食べられますよ!
 よこすか海軍カレーレストラン・横須賀土産・物産販売
 横須賀海軍カレー本舗のホームページはこちらです!

 
大丈夫。ぼくでもつぶやけるついったーはじめました。
@sucurry


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