津久井浜観光農園のメロン狩り

 
6月26日から津久井浜観光農園で温室メロン狩りが始まりました。


津久井浜観光農園までは、京急津久井浜駅下車徒歩15分。


子供やお年寄りがいたらタクシーがおススメです。


ちょっと離れているので車の利用がいいかもしれません。


駐車場ありますし。


ぼくは26日に行ったんだけど、埼玉や東京、横浜からお客さんが来ていました。


だって、メロン狩りですよ。


普通、メロンって狩らないですよね。


今日はハラダさんの管理している温室でメロン狩り。


最初にどうやって、メロンを狩るか教えてくれます。


スカレー「ぼくにもメロン狩れますか?」


ハラダさん「だいじょうぶ。このハサミでパチンとするだけ」


スカレー「注意することは?」


ハラダさん「まず、選んだメロンの下を持って枝を切ります。注意は枝をT字に残すことです」


スカレー「え。なんで?」


ハラダさん「このT字が高級メロンの証なんですよ」




メロンの栽培は一本のツルから一個だけ。


栄養が全部メロン一個に行くように育てています。


芽が出てから、枝がいっぱいでくるので下から数えて11番目にメロンを着果させます。


この11節に実をつけると、メロンが美味しくなるんだって。


スカレー「なんで、メロンは網みたいになってるんですか?」


ハラダさん「これはメロンのカサブタなんだよ」


スカレー「怪我したの?」


ハラダさん「メロンは最初つるつるなんだけど、大きくなると割れてしまうから」


スカレー「その割れたところにできたカサブタ?」


ハラダさん「その通り。綺麗に網目ができていると良い育ち方をしたメロンなんだよ」


スカレー「メロンって、苦労して育ってるんだねぇ」



温室でメロンを狩った後に、ハラダさんが箱詰めしてくれました。


そこから観光農園の受付まで戻ると、メロンが試食できます。


なんと、津久井浜観光農園のメロン狩りは、試食メロン付き!


綺麗なシマシマネットがついた津久井浜スィーツメロンがドドーン!


スカレー「こ、こんなに食べていいんですか?」


お姉さん「はい。食べて」


スカレー「スカレー感激っ!」


メロン美味しかったなぁ。


狩ったメロンは約1週間後に食べごろを迎えますので


贈答でも、ご自宅のデザートにもOKです。


あなたも津久井浜でメロンをマルマル一個狩ってみませんか?


詳しくは:津久井浜観光農園

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